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単純なやつめ・・・・(σ-"-)σ

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「いい人」をやめると楽になる 曽野綾子著


コレを読んでることが家人にバレてしまい、
「(いい人じゃないのを)もっとやめちゃう気?どうなる気?」
と、ののしられ?た。 ホントうるさい。

ご本にも書いてありますがねぇ・・・・

友情の妨げになるのは思い込み。
他人にはわからない裏がある、ということが分かれば
人間は決して極端な判断には到達しない。

"友情"だけでなく、これは家族間にも通じるぜ。
気をつけろよぉ・・・ふふっ (σ-"-)σ

この本、好きです。さすが曽野綾子さん。
ビシバシはっきり正直に考えが書いてあり
確かに、
"いい人である私"は読んでて「楽」になるのね!

こんな雨の日によんでみてはいかが?

深い静けさはいかが?

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今日も雨ですね。。

読み終えるのがもったいなくて、大切に大切に読んでいた本が週末とうとう終わってしまいました。

猫を抱いて象と泳ぐ」 小川洋子著

チェスと一人の少年の物語。本の中でも「チェスの世界」を「深い海の中」になぞらえていましたが、この本を読んでいる間、私も海の中でゆらゆらワカメのように漂いながら、その深い静かな世界にいるような感覚。

小川洋子さんの小説は、不思議でちょっぴりおどろおどろし世界があり好きな作家の一人です。



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