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花弁の囁き

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展示前の時間も気持ちの余裕も全くない、からこそ出かけてきました。

燕子花が満開の根津美術館で「燕子花図屏風」を観る。
カキツバタとアヤメは違うの? とそればかり考えてた。
ようやく
日本画の素晴らしさを感じることが出来るようになって嬉しい。

===
そう、6月1~3日まで展示会します。
「花弁の囁き」 
今年もフラワーズドゥフィルさんにて行います。

今回は、鉢のカバーを中心に制作。
ハナコの"名わき役"になろうかと
思います。
なので、お花とガラスを十分に楽しめます☆
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更に更に、お菓子を焼くまるみつさんも参加!
花を愛でながら、お菓子とお茶も楽しめますよ~

乞うご期待ください。
ではでは、本日も張り切って制作にいそしみます。




相手を知りましょ☆

ドロッとしたガラスを使いたい今日このごろ
透明度ゼロで、おどろおどろしい?のを使いたいと思ったのは初めて。

いつものように思いつくままに手を動かし組み立てる。

何かちょっと違う なんか合わない 変かも

ガラスの「表情」というものを考えてなかったせいだと判った。
自分の頭の中だけで完成させてて、ガラスの表情ってあまり意識してなかったな。

改めて
使いたいガラスをじっくり見ながらデザインを始めた。
今日は勉強になった日。

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下北沢のバッグ屋さん BLANC-FAON のガラスのリース
自分で言うのもなんですが、コレとっても好きです。


頭いたい よっしー お直し

今朝、のりおが体調が悪いと言ってた。
遠隔でもウツッタのか、ワタシもそれから軽い頭痛が続き
今もってソワソワ頭痛中、、風邪なのかなぁ・・・

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1作目
C氏に「どすか?」とメールしたら返事がないので、おかしいなぁ・・・と思ってたら
送信して5日目の今日、エラーで戻ってきた。
なので見せてないんだけど、えーい!ココで見せちゃえ~

作品は、クリアなガラス一辺倒で作ってきたけど、
今はオドロオドロシイ感じを出したい気分。
春が近づいてきたから、へそ曲がり根性が芽生えてきたのか・・

これはヨッシーへあげました。 
ヨッシー、どんな感じが好きかも分からぬままに、
こんな濃いのを有無を言わさずあげてしまう、我ながらいい根性である。
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そんな心配(はしてないけど)をよそに、
GSさんと一緒に飾ってくれてるそうです、うれしいな。
ありがとう☆

さてさて、お直し依頼もありまして・・・・
お直しはやっぱり大変だけど、想像と勢いでガーっと新作を作ることに対し、
色々考えながらの作業、勉強になることが沢山あります。
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こちらの看板娘もしっかり直しましたよ~
ハンダも酸化してて、なかなか味わい深くなってきたようです。
こんどは大丈夫よ!



ガラス×ガラス 緑×緑

あっというまに2月
なんでこう早いのでしょうか、絶対に速い・・・速すぎる!

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ベッドサイド用のランプが出来ました。
寝室の写真を1枚見せてもらい、こんなイメージで☆と。
イメージ通りに出来ているか不安ですが。。

柔らかいピンクベージュのガラスをベース
寝室用なので、照度を少し下げてお渡ししようと思います。
気に入って頂けるとよいな。

いい感じなので、時間ができたらウチ用にも作ろう。



先日、ガラスの花瓶?ボトル?を買いました。
ガラスなら、透明以外はまず目に入らないのにこれは完全に一目ぼれ
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緑色のガラス
スウェーデンのガラス工芸家、エリックホグランという人の作品らしい。
側面に裸んぼの男女が浮き彫りになってる。
おっぱいも●●もきちんと付いてて、なんともソソられて手から離れなかった。

アイビーをぎゅうぎゅうに入れて緑だらけにしてる。
擦り切れるほど観てる
エリックロメールの映画「満月の夜」という映画を最近観たせいかな

ステキだな。






感謝と祈り

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今年もお世話になった大切で大好きなあの方へクリスマスプレゼントを作る。
鳩が口にくわえたオリーブの葉
葉っぱ、小さくてちと分かりにくかったかな・・・

でもキレイなガラスで作ったモビール
差し上げる方にぴったりのモチーフになった気がします。

今年も1年ありがとうございました☆

===
DTPみたいなこと、
今年全くやらなかった。展示のDMもよそに頼んだし。
おかげでフォトショップもイラレもかなり忘れて、年賀状作りが手こずり珍しく夜更かし。
もう寝る、ふて寝してやる!!

あたたかい飲み物

おはようございます。


寒くなってきたせいか、ホットドリンクのモチーフを赴くままに作る。

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赤ワイン(・・・気持ちはホットワイン)】

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【アイリッシュ珈琲】



アイリッシュコーヒーは、20歳の時に初めて飲んだ。
土曜の夜、空港のラウンジで。

格好つけてないと息出来なかったお年頃だったため
ツンツンにすまして飲んでたけれど、
こんなに美味しくてオトナのコーヒーってあるんだ・・・
心の中は、旨さの感動でドキドキしてた。
うーん、なつかしい。はずかしい。


みなさんの思い出の飲み物ってなんですか?


あ、ちなみにこの作品はカードホルダーです。

☆コチラで販売ちう。





冬の朝

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日曜日
キャンドルホルダーを納品。



冬の朝
布団から出て支度をしたら
茶の間のこたつにダッシュ。
ようやく足が温まって、ふと外を見ると 
窓ガラスには霜がついて雪が静かに舞ってる・・・

小さい頃の冬の情景


東京ではそんな風景はないけれど、
冬景色をイメージして作ったこのコ達は
大好きなあの空間とマッチする。

こんな風に説明すると、恋文のようで相当恥ずかしいのだが
まぁいい。似合うのだ。あそこに!



どうもありがとうございました。
これも楽しく作りました☆☆



目の前でテントウムシのブローチを買って下さった方がいらした。
嬉しかったし、ガラスのこと説明して差し上げなければ・・・と
思ってたけど『お似合いです、ありがとうございました』
しか言えなかった。

情けない日。

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蔵書票とは

Exlibiris(蔵書票)・・・
本の見返し部分に貼って、その本の持ち主を明らかにするための小紙片。
図と一緒にExlibirisという言葉と蔵書の持ち主の名前が画面に入れられることが多い。
(wikipediaより)



今回、その貴重なExlibiris(蔵書票)を守るフレームを数枚作らせて頂きました。


ガラスという素材からか、常々
主張する作品ではなく、誰かもしくは何かの引き立て役に・・・
目指すは、『渋い裏方さん』
に憧れて作っているので、今回のオーダーは待ってました!というお仕事。

しかしながら、毎日これらのExlibirisさん達と共に過ごし、見れば見るほどに緻密で正確な図。
彼らに見合うフレームを作らねば!と緊張感がありました~。

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【ふくろうのexlibris】 月と白夜のイメージで。

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【蝶のexlibiris】 自然をそのまま持ち込みたく、蜘蛛の巣フレーム。
          このexlibrisは凄かった・・・これは私が欲しかった。

ありがとうございました。
楽しかったです。

さがしてる

デザインおこしの1週間

この期間は、目に入る全てのモノに敏感になる。
なんでこんなカタチにしたんだろう・・・
なんでこの色に決めたのだろう・・・・
そして妄想する。

モノとはいえ、この世に生まれたもの。意味がある。

そんなこんなで私の頭の中はいろいろなものでぱんぱん☆

chichicafe.jpg
今日は小休止。のんびりします。


ちなみにQの妄想壁は・・・
各家々の車庫に収まってるクルマを見て
見知らぬそのお宅の家族構成などを想像・妄想する。

以前
とあるお家が代替えしたら、見慣れぬクルマ1台それだけで方向感覚が狂い
毎日の道を間違えたことがある。

可動なモノをチェックポイントにするのはいかがなものかと・・・

はなことがらこ【最終日】

「花子と硝子」が終了しました。

みなさま、本当にありがとうございました。

新たな出会い、そしてお忙しい中わざわざ来てくれた友達各位、
深く感謝します。


昨日
湿気もなくさわやかな最高のお天気
沢山の方が来てくれて、賑やかな最終日になりました。

おかげさまで作品もほぼお嫁にいきました。

昨日お客様とお話をしている時、思ったこと
ワタシのステンドグラスは生活には必要なものではありません。
無くても全く問題ないものです。

嬉しかった日、悲しかった日、疲れた日、元気な日、etc...
さまざまな生活の中で、ほっと一息つける小さな空間を
硝子達が作ってくれたらと願っています。
今回お嫁にいった作品たちもそんな風に仕事してくれることをのぞみます。

多分そのくらいしか意味はありません。
なによりまず、ワタシが硝子が好きだから作ってるだけですね☆

このたびは本当にありがとうございました。

最後に、「花子」ことCさん、カフェのNさん
本当に楽しい5日間でした、どうもありがとう。
今日からまたダラダラどーでもいい話をしに行く
面倒くさいお客に戻ります~(わーい♪)

▼お店を閉めた後、頂いた美味しい差し入れに野獣のように食らいつく姿を
激写された。いいのかワタシ。。(これまずいよねw)









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