September 29,2010
身の丈芸術鑑賞
ウチは
高価なものは何もない残念な家ですが、この夏から大切な宝物ができました。
大・大好きな長沢節さん。
彼と親交が深かった水彩画家の春日部たすくさんの絵。
ちなみに
びっくりしたのは、春日部さんを通じて父は長沢さんと数回会ったことがあったとか。
『トッピな格好をした人だった。』と言ってました笑。そりゃそーだ。
あぁーーーなんで私、その場に居なかったのだろう!
この絵、
実家に飾ってあってずーっとずーっと欲しくてウズウズしていたのですが、ようやく先日許可がおりました。→→まこちゃんご尽力どうもありがとう。
水の都ヴェネチアの街がぼんやりと描かれていて、そのぼんやりさが、街の美しさの想像力をかき立てられます。
父から書や絵画をもらってきても、ふさわしい場所が見つけられず椅子の上やトイレに飾ってしまいますが、そんな場所だからこそ違う世界を想像できて楽しいものです。

