June 13,2010
憧れの再生術

先日のおしゃべりの時、
『ガラスの食器を欠けさせてしまい、捨てるのも忍びななくて・・・』
とのこと。
美しく金継ぎ(修理)された陶器を見ると、壊れる前よりもずっと素敵な姿になってたりして、これからずーっと大切に使われていくんだなぁ~と憧れてしまいます。
以前、私も買ったばかりのグラスの上部が見事に割れてしまい、捨てることも出来ず『ペン立て(これで花を活けるの時もある)』として再生させました
【photo】
【photo】
今や、宅配便の時にサインするペン立てとして、堂々と玄関にいます。
食器としての使用は断念しましたが、意外と変身したこの姿も気に入っています。
金継ぎもいつか覚えてみたいですね。


写真あかるいね。
ははは。。。写真が下手な人はお昼間じゃないと撮るべきじゃないかしら?
プロのカメラマンさんも太陽の光は
そうとう重要視しているよん。
「金継」私もやりたい。
⇒はまったら、わざと器割ってしまいそう・・笑
megkitchenさん。
気持ちよくわかります。ああいうのは本当に美しいよね~。