September 08,2009
楽しいトイレ


日曜日
世田谷文学館で開催していた
「堀内誠一 旅と絵本とデザインと」
最終日にすべりこみセーフで鑑賞。とても見ごたえのあった展覧会だった。
私が好きなお庭、花、インテリア、お洋服・・・etcは、"鮮やかさ"は不要(だった)。
しかし、先日のフランスで目に入ってくる花壇や田舎町のお家のインテリアを見てから、自分の"好き"が覆されたことが沢山あった。
色とりどりってすごいキレイ! とか
赤色のお花っていいかも!! とか
パンジーって実はかわいいんだ!!! ・・・とか。好きじゃなかったものが突然愛おしくなった。
堀内さんの作品はフランスで感じたそれらを証明してくれるようなものだった。
そしてデザインって面白いものなのだなぁとつくづく。
そして、そして
私が誕生した頃の時代ってなんだかとても面白そう。
【photo】当時、マガジンハウス竣工記念に堀内さんがデザインしたトイレ。可愛らしい&なぜ走る?



