July 31,2009
手遅れだと?!

お茶を飲みながら我が家のベランダをじーっと見ていた父。とうとう立ち上がり、私のへたくそなガーデニングにメスを入れてくれた。
間引きが辛くて出来ずに、伸び放題で混雑率200%の朝顔の鉢植え。昨日、やっと一つお花が咲いたのはいいが全体が美しくない。これも何とかしてとお願いしたら父が一言
「オマエ(私)と一緒でこれはもう手遅れだ。」
この発言に手を叩いてサルのように喜んだのはQ。このテの刺激的なことを私に言えるのは親だけなので、旦那はんはとても嬉しがる。
手遅れなんだか知りませんが、親には理想の娘像があるようだ。
大好きなサルエルパンツ姿を見た母が、
「あれだけはいただけない。もっと可愛い格好をして欲しい」
と翌朝言ってきた。なぜ昨日その場で言わなかったのだろうか?
言い出せなかった母を思うとちょっぴり可愛そうだった。
確かにあれは親世代からしたら、なんつーズボンだ!って思うかもしれない。母は、お化粧をして口紅を付けてかわいらしい女の子でいてほしいのは知っている。
母上すまん。やっぱりもう手遅れじゃ。
そう、朝顔の結論は
手遅れながらも茎をわっさわっさと切り落とし「行灯仕立て」とやらの形付けをしてくれてました。











