
今年も早速 SALON DU CHOCOLAT
お菓子&伊勢丹博士のT姫と。
Tさんに誘われファブリスジロットのセミナーにも参加、今年はデモストレーションはせずにトークのみ。
セザム、コンプレキシテ、バラとフランボワーズ、3つのボンボンショコラを試食〜
コンプレキシテは、イチゴ+12年もののバルサミコのジュレをガナッシュでサンドしたお名前の通り複雑構造なショコラ♪ 口に入れた瞬間Tさんと雄叫びをあげるほどの美味。これは美味しかった!
☆コンプレキシテは、ジロットさんのブースで一番小さい箱の商品に入ってました。ぜひぜひおすすめ!
テロのバラとフランボワースのチョコラは去年よりもバラの香りを強く感じる。会場の多数の人が同じ感想。材料の配合を変えたわけではなく、答えはずばり温度。
食べるお部屋の温度が決め手らしく、今回バラの香りが強いと感じたのは、セミナールームの室温がチョコを食すに最適な室温だからだと。
ちなみに、温度が高いほど果物(フランボワーズ)よりもお花(バラ)の方が香り立ってくるそうです。
去年買ったから今年は別なものを。。と思っておりましたが、チョコレート一粒で王女様のような気分にさせるこのぼんぼん、やっぱり連れて来てしまいました。
おかげで、Qにもらったデパート商品券が、やせ細ってお財布におります。。
たまにはチョコレートまみれもいいものですね〜
サロンドショコラ〜26日までやってます〜
【photo】
ベルナシオンのパレドール。土の匂いのような深い味わい。リヨンにしかお店ありません。